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Radmin ビューア
他のコンピュータの画面を転送するという本来の機能に加えて、 Radmin はシステム管理者や一般ユーザーが頻繁に必要とするさまざまな処理を行うことができます。
Radmin ならコンピュータ間のファイルコピーは大変簡単です。 Radmin のファイル転送モードを使えば、何千マイルも離れた別のネットワークに存在するコンピュータとファイルをやり取りすることができます。 Radmin が登場する前は、 FTP サーバーや LAN 上のファイルサーバーを仲介したり、電子メールに添付したり、はたまた CD-R やフロッピーディスクなどの物理メディアに記録して送るなどしてファイルのやり取りを行わねばなりませんでした。 Radmin を使えば、エクスプローラ風のインターフェイスから直接、簡単、安全にファイルを転送することができます。
また、 Radmin は Telnet でリモートコンピュータに接続できるモードも備えており、大変便利です。このモードでは、コマンドラインを通じてリモートコンピュータを操作することが可能となり、リモートコンピュータへの送信 (インプットストリーム) およびリモートコンピュータから受信 (アウトプットストリーム) はテキストコマンドのみとなります。 これにより、リモートコンピュータを操作するユーザーを干渉せずに、それと同時に独立して作業を行うことが可能となります。 ある種のターミナルサービスのような使い方ができるわけです (コマンドラインモードに限定)。 この方式を利用する最大の利点はデータ転送量が少ないことにあり、グラフィカルモードの数千分の一程度で済みます。
Radmin ビューア 3 は最新の Windows 7/Vista/XP スタイルのユーザーインターフェイスと数多くの便利な機能を備えています
- Windows 7 に完全対応
- 複数言語に対応したユーザーフレンドリーなインターフェイスとビルトインヘルプ
- 稼働中の Radmin サーバーを検索
- Radmin 電話帳をファイルとして保存可能
- Radmin 電話帳をフォルダで管理
- 電話帳ファイルをインポート/エクスポート
- エクスプローラライクなツリー表示ウィンドウでフォルダを操作
- 項目やフォルダをドラッグアンドドロップで操作
- 電話帳に登録された項目へのショートカットをデスクトップ上に作成可能
- オプションで新規接続の既定を設定
- メインウィンドウのオプションからリモート画面、ファイル転送、チャット、音声チャットのグローバルオプションを設定可能
- ビューアのメインウィンドウをシステムトレイにアイコンとして最小化可能
Radmin 3 リモート画面セッションで利用可能な新機能 (フルコントロールモード)
- 最高レベルの処理速度を実現する DirectScreenTransfer™ 技術
- リモート画面は 2、 4、 16、 256、 65000 または 1670 万の各色モードでの転送に対応
- Radmin がキャプチャ可能なディスプレイ解像度に制限なし
- マルチモニタを使用したリモートおよびローカルコンピュータに完全対応
- リモート画面を全画面、拡大/縮小、通常表示。 縦横比保持オプションも用意
- リモートコンピュータのアニメーションカーソル、アルファカーソルの表示に完全対応
- マウスホイールに対応
- Unicode に対応した双方向クリップボード転送
- キーボードショートカットの設定およびフルキーボードコントロールオプション
- 特別なキーストローク処理 (Alt-Tab、 Windows キーなど) に対応
- リモート画面ツールバー
- リモート画面ウィンドウからパスワードを再入力せずに他の接続モード (ファイル転送、テキストチャット、音声チャット、 telnet など) を素早く実行
Radmin ビューア 3 - スクリーンショット

メインウィンドウ

ファイル転送ウィンドウ

Telnet モード

新規接続

リモート画面: メニュー

リモート画面: 全般オプション

リモート画面: フルコントロールオプション

リモート画面: オプション