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Radmin サーバー
Radmin サーバーモジュールは接続したいリモートコンピュータにインストールしておきます。 Radmin サーバーは常にサービスとして実行され、 Windows 起動時に自動的に開始されます。
Radmin はその最高レベルの安全性でよく知られています。 リモートコンピュータに接続する際、 Radmin サーバーはユーザーにログイン名とパスワードの入力を要求し、安全なユーザー認証を行います。 また IP フィルタ設定によるユーザー認証も行います。 ネットワーク上で転送されるすべてのデータストリームは高度な 256 ビット AES 暗号化によって常に保護されます。
Radmin サーバーモジュールはリモート画面のリフレクター機能を提供します。 Radmin 3 は Radmin Mirror ドライバを基本にした新開発の DirectScreenTransfer™ 技術を搭載しています。 この技術によって、 Radmin サーバーはビデオコントローラを経由せずにリモート画面を読み取り、そのため最小限のプロセッサリソースしか消費しません。 Radmin は優れたアルゴリズムを使用して、画面で変更された領域のみを読み取ります。 この技術は、処理速度を最大限に引き上げる一方で、ネットワーク通信量とプロセッサ使用率を最小限に抑えることができるのです。 これは特に低速なモデムや GPRS 接続で作業する場合には大変重要なことです。
Radmin サーバーはテキストチャットや音声チャット機能のサーバーとしても機能しています。 この場合もフルコントロールモードと同じ認証、暗号化アルゴリズムを使用して安全性を確保しています。
Radmin サーバーはリモートコンピュータのアニメーションカーソルやマルチモニタなど他にも数多くの機能に対応しています。
Radmin サーバー 3 - 新機能
- Windows 7 32 ビット版および 64 ビット版に完全対応
- ビデオフックドライバを使用した新開発の DirectScreenTransfer 技術を搭載
- 比類なき高速処理と低い CPU 使用率
- Windows Vista および 7 の複数ユーザーセッションに対応
- カーソル形状および位置情報送信に対応
- マルチモニタに対応
- 複数ユーザーによるテキストおよび音声チャットが可能
- Radmin ビューアからのショートメッセージ表示に対応
- あらゆるデータの送受信には高度な 256 ビット AES 暗号化を使用
- Radmin セキュリティは 2048 ビット鍵長の Diffie-Hellman 鍵交換方式を基本にした新しい認証方式を使用
- Windows セキュリティは Active Directory および Kerberos 認証に対応
- 5 回連続して無効なパスワードを入力した場合のセキュリティ遅延機能
- DNS 名およびユーザー名情報をログファイルに追加
- 新たに最適化されたネットワークプロトコル
Radmin サーバー 3 - スクリーンショット

Radmin サーバーの設定

Radmin サーバーオプション: 全般

Radmin サーバーのアクセス許可:
Windows セキュリティ

Radmin サーバーのアクセス許可:
Radmin セキュリティ

Radmin サーバーオプション: その他

Radmin サーバーオプション: IP フィルタ

Radmin サーバーセキュリティモード

システムトレイの Radmin サーバーアイコン