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利用手順
ユーザーは、ローカルコンピュータのモニタ上にウィンドウ表示または全画面表示されたリモートコンピュータ画面を見ながら操作します。 マウスの動作やキーボードの入力信号はリモートコンピュータに直接転送されます。 したがってユーザーは、リモートコンピュータが眼前にあるかのように作業することができるのです。 同一のコンピュータに複数の場所からリモートアクセスして、高度なファイル転送、テキストおよび音声チャット、リモートシャットダウン、 Telnet などの便利な機能を利用可能です。

Radmin 3を 構成する 2 つのモジュール
ビューアモジュール (Radmin ビューア)
Radmin ビューアはローカルコンピュータ (自宅の PC やノートブックなど) にインストールし、リモートコンピュータにアクセスする際に使用します。
サーバーモジュール (Radmin サーバー)
Radmin サーバーはアクセスしたいリモートコンピュータ (会社の PC など) にインストールして使用します。
Radmin 3 使用開始までの流れ
はじめに、リモートコンピュータにインストールした Radmin サーバーを起動しておく必要があります。 続いて、ローカルコンピュータ上で Radmin ビューアを起動します。 どちらのコンピュータもインターネットまたは LAN (ローカルエリアネットワーク) に接続している必要があります。
ステップ 1: Radmin サーバーをダウンロードしてリモート PC にインストールする
Radmin サーバーのインストーラを起動し、画面の指示に従ってリモート PC にインストールします。
ステップ 2: Radmin ビューアをダウンロードしてローカル PC にインストールする
Radmin ビューアのインストーラを起動し、画面の指示に従ってローカル PC にインストールします。
ステップ 3: リモート PC にインストールした Radmin サーバーの設定を行う
システムトレイの Radmin サーバーアイコンを右クリックして、 「Radmin サーバーの設定」 を選択します。 「アクセス許可」 ボタンをクリックして Radmin サーバーへのネットワークアクセスのパスワードを設定します。 あらかじめリモート PC の IP アドレスを調べておく必要があります。 IP アドレスを確認するには、システムトレイの Radmin サーバーアイコン上にマウスポインタを移動します。 すると IP アドレスが表示されます。

システムトレイの Radmin サーバーアイコン

Radmin サーバーの設定

Radmin サーバーのアクセス許可:
Radmin セキュリティ
ステップ 4: ローカル PC 上で Radmin ビューアを起動する
スタートメニューから 「Radmin ビューア」 を選択し、新規接続を作成してリモート PC の IP アドレスを入力します。 続いて、接続の種類を選択して 「接続」 を押します。 設定したパスワードを入力してリモート PC に接続すれば、リモート作業を行うことができます。

メインウィンドウ

新規接続