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主な機能一覧
Windows® 7 に完全対応
Radmin 3.4 はユーザーアカウントコントロールおよび高速ユーザー切り替え機能を含む WindowsR 7 32 ビット版および 64 ビット版に完全対応しています。 Radmin サーバー 3.4 は Windows 7/Vista/XP/2000/Windows Server 2003/2008 (32bit)およびWindows 7/Vista/XP/Windows Server 2003/2008 (64bit) に対応しています。 Radmin ビューア 3.4 は Windows 7/Vista/XP/2000/Windows Server 2003/2008 (32bit)およびWindows 7/Vista/XP/Windows Server 2003/2008 (64bit) に対応しています。
最高の処理速度
Radmin は現在市販されている製品では最も高速なリモートコントロールソフトウェアです。 新開発の DirectScreenTransfer™ 技術は、ビデオフックカーネルモードドライバを使用することによって、毎秒数百回にもおよぶリフレッシュレートを可能にしています。 低バンド幅最適化機能により、ダイヤルアップモデムや GPRS 接続でも快適に作業することが可能です。
最高レベルの情報安全性
Radmin は暗号化モードで動作し、すべてのデータ、スクリーン画像、マウス動作、キーボード入力信号は、 256 ビット AES が接続ごとに毎回ランダムに生成する鍵を使用した強力な暗号化によって保護されます。 Radmin のユーザー認証は、 Active Directory や Kerberos 認証に対応した Windows セキュリティを利用する方法、または個別のユーザー許可と安全なログイン/パスワード認証を使った Radmin セキュリティ方法を利用する方法のいずれかを利用します。 Radmin セキュリティは 2048 ビット鍵長の Diffie-Hellman 方式をベースにした鍵交換方式を採用しています。 特定のホストやネットワークに対して、 IP フィルタリングによるアクセス制限を設定することも可能です。
テキストチャット/音声チャット
Radmin バージョン 3 では、テキストチャット、音声チャットおよびメッセージ送信モードが新たに追加されており、接続先でリモートコンピュータを操作しているユーザーとのコミュニケーションを円滑に行うことができます。
使いやすさ
Radmin は大変ユーザーフレンドリーなソフトウェアです。 簡単な操作性が Radmin の大きな優位点となっていることには、多くのユーザーの同意を得ています。 直感的に操作可能で非常に使いやすいプログラムであるとの報告も数多く寄せられています。 余計な機能ばかりをつけて 「付加価値」 を強調するようなソフトウェアと異なり、 Radmin には、操作を難しくするだけで処理速度にも悪影響を及ぼすような意味のない機能は一切ありません。
「ドラッグアンドドロップ」 でのファイル転送と 「デルタコピー」 機能
Radmin のエクスプローラ風のインターフェイスからドラッグアンドドロップで、ファイルを安全に送受信することができます。 リモートコンピュータとのデータ転送は暗号化されます。 ファイルのコピー時には、リモート、ローカルの両コンピュータでファイルの異なる部分だけを更新する機能があります。 ファイルの差分 (デルタ) のみをコピーするこの機能は、 「デルタコピー」 と呼ばれます。 この機能により、コピー中にネットワーク障害が発生しても、初めからすべてコピーし直すのではなく、障害が発生した時点からコピーを再開することができます。 リモートコンピュータとの間でファイル転送を行う際には、この機能は自動的に有効となります。
複数の接続セッションに対応
Radmin は同一のリモート画面に複数の接続を同時に確立することが可能です。 例えば、複数の友達や同僚があなたの画面を見れるように招待したり (カンファレンス用途に最適です)、逆にあなたのモニタに複数の異なるリモート画面を表示して操作したり (ヘルプデスクや教育用途に最適です) することが可能となります。
無料のテクニカルサポート
登録ユーザーの皆様にはメールによるテクニカルサポートを無料で提供いたします。 技術的なご質問は、無料のオンラインサポートサービスから送信してください。 通常は 2営業日以内にご返事いたします。
他の機能
- Windows 7 および Vista の複数ユーザーセッションに対応
- Radmin ビューアは Wine (Linux マシンからのリモートコントロール) に対応
- リモート画面は 2、 4、 16、 256、 65000 または 1670 万の各色モードでの転送に対応
- リモートコンピュータのアニメーションカーソル、アルファカーソルの表示に完全対応
- マウスホイールに対応
- 特別なキーストローク処理およびフルキーボードコントロールオプションを用意
- 高解像度モードに対応 (最大画面解像度の制限なし)
- リモート画面はウィンドウ表示または全画面表示が可能。 拡大/縮小表示時の縦横比保持オプションも用意
- マルチモニタに対応
- Unicode に対応した双方向クリップボード転送
- Radimin 接続を無制限に作成できる電話帳機能。 エクスプローラ風のインターフェイスでドラッグアンドドロップ操作にも対応
- 電話帳に登録されている接続先へのショートカットをデスクトップに作成可能
- 現在起動中の Radmin サーバーを検索
- 複数言語に対応したインターフェイスとビルトインヘルプ
- Telnet 接続モード
- シャットダウン接続モード
- Radmin サーバーをサービスとして実行
- Radmin サーバー 2.x に上位互換
- 5 回連続して無効なパスワードを入力した場合のセキュリティ遅延機能
- DNS 名およびユーザー名情報をログファイルに追加